まずは、地域のみなさんにご挨拶。灘手地区では11月に「こ〜まい祭り」という町の文化祭が毎年あり、その準備で実行委員さんが会議をされているところにお邪魔しました。
「灘手AIRを実施します。」と簡単な事業内容と自己紹介。アート?なにそれ?ゲイジュツカ?と、有佐さんに興味津々。有佐さんも緊張した様子で挨拶をして、地域のみなさんもあたたかく迎えてくださいました。ひとまずは一安心。
この日の昼間は滞在場所のお隣さんにも挨拶をいきました。すると訪ねたお家がどちらも「イカダツさん」で、驚きながらもお話してると、「なにしにきよった?」と素朴な質問が出る。「彼は芸術家なので、この町に滞在して作品をつくるために来ました」と私は答えるんだけど、どこかが変。なんで、芸術家だから、作品をつくるのだろう。地域の人に説明するには、なにかが足りない気がした。
地域の人は、新しい住民が増えたように喜んでくれて、お酒のお誘いをしたり、ヒソヒソと有佐さんの噂も広がってきているようす。

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