有佐さんが滞在しながら、作品プランを考えていて、こんなのどうかなあ。といくつかプランを聞く。だけど、数日たったらまた違うプランが出て来たりして、アイデアが浮いたり沈んだり。でも、その有佐さんの様子をみていて、集中力というか、目を開いてるんだけど、どこか違う感覚を開けてものごとを見ているような気がして、有佐さんがいい感じになってきていると、思った。
人の「いい感じ」っていうのは、うまく言えないけれど、その人らしさというか、普段の生活をしていると、たくさんのルールの中で大きく外れない程度の客観性や冷静さや空気を読むように過ごしていると思うんだけど、「いい感じ」っていうのは、その場の空気を読まない、自分のペースや感覚を研ぎすましているイメージ。
今回、映像を使った作品にしようということで、発表場所を探しました。室内で、倉庫みたいなところから、小屋、ガソリンスタンドなど、候補はいろいろ見えてきました。

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